コラム

ニンジャにサムライ!?海外から見た日本のイメージにびっくり仰天

2015.11.13

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日本は世界的に見ても有数の治安の良い国。外国人観光客にとっても、クリーンで安全な国柄は魅力と捉えられています。安全性の他に、外国人たちはどのようなイメージで日本を見ているのでしょう?

日本で暮らしている我々からすると、外国人が持つ「ニンジャはまだいるのか?」「サムライになりたい」等の日本に対するイメージは、時に苦笑してしまうものもあります。

しかし裏を返せば、どんなイメージを持って日本にやってくるか理解すれば、彼らをより喜ばせることができるようになるということ。外国人が持つ日本のイメージについて、じっくりと見ていきましょう。



気分はタイムスリップ?海外の日本に対するイメージ

海外旅行も身近なものとなり、社会全体でグローバル化が進んでいる現代日本社会。一般的な日本人にとって、日本は世界でも存在感のある先進国の一つという自負があるのではないでしょうか?しかし、日本の文化や生活様式については、まだまだ意外と知られていないのも事実です。

例えば日本のイメージとして多くの外国人が挙げるのが「ニンジャ」。なんと、今でもニンジャが存在しているとか、政府要人のSPをしている、なんて思っている外国人が少なくないようです。

また、日本刀を持ったサムライが歩いているのを見たい、なんて人も多いのが事実。実際に日本に来ると、ニンジャやサムライは過去の存在であることにがっかりする外国人は珍しくありません。

意外なところでは、「10代の少女たちが奇抜なファッションをしている」というイメージもあります。「ギャル」や「ゴスロリ」といった、日本の女子高生が巻き起こしたムーブメントが、海外でも注目され多くのメディアで報じられたことがあります。それを見た海外の人々は、「日本の女子高生は独特なファッションをしている」と思い込んでしまっているようですね。

理想と現実の違いについてフォロー

はるばる日本までやってきたのに、お目当ての物が見られないとわかったときのショック・・・。できるなら、せっかく海外からやってきてくれた観光客の願いを叶えてあげたいものですね。

本物のニンジャやサムライを見せてあげることは難しいのですが、代用案を出すことは出来ます。例えば、ニンジャのコスプレして写真を撮ることのできる外国人観光客向けのスタジオや、ゲームセンターでの安価な貸衣装を利用する方法など、日本人ならではの代用案を提案してみるのはいかがでしょう?

都内でもニンジャ体験ができるスポットや、ニンジャ修行ができるレジャースポットがあります。観光地巡りの一つとして、これらを紹介するのもオススメです。

せっかく日本に来たのだから、日本独自の楽しみを味わってもらいたいものですね。日本人にとってはベタ過ぎたり、時代錯誤と思えるイメージも少なくありませんが、観光客にとってはお楽しみの一つ。ちょっとやり過ぎでもいいくらいの気持ちで、彼らの願いを叶えてあげてみてはいかがでしょう?

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