コラム

口コミ重視の時代!海外からの観光客はインターネットで呼び込もう!

2016.02.08

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日本でもインターネットの普及率が高まり、今や何でもネットで揃う時代に。買い物から交通情報、ちょっとした疑問まで何でもネットで調べてしまう、という人も多いのではないでしょうか?特に旅行ビジネスにおいて、ネットの影響力は非常に高くなっています。



海外からの観光客はネットによる口コミを重視

グローバル化が進んでいるとはいえ、まだまだ多くの外国人にとって日本は未知の世界。いまだにサムライが町を歩いている、と思っている外国人は珍しくありません。そんな彼らにとって、日本旅行はまさに日本のアニメやマンガの世界に飛び込むようなもの。

日本に旅行にやってくる外国人観光客たちは、アニメなどで知った言葉や文化、ガイドブックや「トリップアドバイザー」のような旅行情報サイトによる知識を頼りに観光に来るのです。

日本はまだまだ世界へのアピールが足りないといわれています。日本にやって来たい外国人はたくさんいるのに、ニーズに合った情報が圧倒的に足りていません。外国語対応のできる施設や観光スポット、電車やバスなど公共の乗り物の利用ガイド、街中の看板など、受け入れ態勢には改善の余地がたくさんあります。

逆に言えば、ネットや動画サイトを使って全世界へアピールすることができれば、予算をかけずに非常に大きな宣伝を打つことができるというわけなのです。例えば動画投稿サイト「YouTube」は、アメリカではテレビよりも影響力が大きい、という調査結果も出ています。日本ではまだまだ若者向けといったイメージがある「YouTube」ですが、海外では年齢や性別を問わず、とても多くの人に情報を発信しているのです。

また、SNSやツイッターなどの影響力も、日本国内より海外でのパワーが大きい傾向にあります。有益だったり面白いと判断された情報はすぐに拡散され、あっという間に世界中でシェアされます。「誰かに勧めたい」と思った情報はすぐに公開され、多くの口コミや感想が付くのも特徴の一つです。

海外からの観光客向けに、充実したホームページを

日本国内でも、最近は外国語表記のメニューや看板を置くお店や宿泊施設が増えてきました。しかし、ホームページは日本語のみというところも少なくありません。

もともと外国人客の多いところは外国語表記も載せているのですが、今現在で海外からのお客様が少ない場合、ホームページは日本語のみ、というお店や宿泊施設は珍しくありません。

しかし、これでは新規顧客の獲得にはつながりにくいのも事実です。海外から日本にやってくるゲストたちは、事前にネットで情報収集をしています。彼らは、できるだけ安く、便利で、日本らしさを味わえる宿を求めているのです。

唯一の海外と窓口であるホームページが日本語のみの表記では、せっかく検索にヒットしても施設の良さが伝わりません。結果、「トリップアドバイザー」などの口コミを参考に、すでに評判の良いホテルや旅館に外国人観光客が集中することになるのです。

今後、日本にやってくる海外からのゲスト数はさらに増加し、今より多くの国と地域からお客様がやってくることが予想されています。全ての言語に対応するのは難しいことですが、せめて英語や中国語での表記をしておくだけでも集客に差が生じる可能性が高くなっています。

まずは、世界に向けて、数ある競合相手の中からこちらの存在を知ってもらうことが重要です。ネットの影響力は非常に大きいので、海外からのアクセスに対応できるよう、ホームページも外国語対応を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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