経費削減

今や必須の時代!ネット環境整備費用はどこまでコストカットできる?

2016.11.07

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インターネットが普及した現在、ホテルや旅館などの宿泊施設の客室内でも、インターネットが使えるところが増えています。特にビジネスホテルや都市部の旅館・ホテルではネット環境の有無が集客率にも大きく影響します。ラウンジやロビーでは無料のWi-Fiが使え、客室内でもストレスフリーでインターネットを使えることが、当然になりつつあるのです。

ところが、このネット環境こそが無駄なコストを生み出す原因になることもあることをご存知でしょうか?ここでは必要なネット環境の要点と、コストカットすべきネット環境について考えてみたいと思います。

有線接続は費用の無駄遣い?

Wi-Fiなどを使った無線でのネット接続が主流となっている今、有線接続を導入しているホテルや旅館はビジネス客から敬遠されることがあります。スマートフォンやタブレットを携帯する人が増え、彼らが持ち歩くデバイスの中には有線LANが接続できない機器もあるからです。宿泊先を探しているとき、宿の詳細情報に「有線LANあり」と書いてあるだけで、その宿を予約対象から外してしまう人は少なくありません。

インターネットの普及に伴い、いち早くネットインフラを導入したホテルや旅館では、いまだに有線LANを使い続けているところもあるかと思います。しかし、有線LANでは回線費用を払っているだけ無駄だともいえるのです。思い切って無線LANを導入し、契約プランの見直しを進めることで、費用対効果に合ったコストカットが実現する可能性があります。

契約内容も見直すべし!

また、複数の業者に委託していたり、いくつものオプションサービスを契約している場合も見直しすることをおすすめします。契約内容や料金体系がわかりにくく、必要以上のサービスを契約しているケースが珍しくありません。定期的なプランの見直しや利用者ニーズと実際の利用状況の照らし合わせなどを行うことで、実需に見合ったコストに抑えることができるはずなのです。

ネット環境の整備は、宿泊施設にとって集客率に直接影響する需要項目です。しかし、だからこそコストを気にせず投資をしてしまいがちな項目だともいえます。まずは、信頼できる業者選びと、具体的なデータに裏打ちされたプラン選びで、見逃しやすいコストをカットしていきましょう!

\ホテル経営者様に朗報!/

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