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災害などの緊急時にご案内を外国語で一斉放送できる新しいVODサービスが好評!

2016.08.30

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日本は自然災害の多い国です。地震大国ともいわれ、日頃から防災に対する意識は他国に比べ高いようです。いつどこで大きな災害に遭うか、正確に予想できないからこそ、起きてからの行動が大事と言えるのではないでしょうか。

もし、宿泊先のホテルで災害などに遭ってしまったら、迷わず避難することは できるでしょうか?

日本人であれば、状況をすぐに判断し、避難する経路を確認。スタッフの指示に従って行動することができるかもしれません。
でも、外国人のお客様の場合、地震などに慣れていないため、まず何が起きているのかを把握することが難しく、その後スタッフの指示が母国語でないと、スムーズに避難することが困難になってしまう可能性もあります。

VODサービスを提供するネットフォレスト社が提供するエマージェンシーVODがあれば、緊急時に自動でご案内が放送されるというサービスを宿泊客に提供することが可能です。

他言語表記にも対応!外国人宿泊客への案内もスムーズに

このエマージェンシーVODは、災害・火事などの緊急時に、テレビの強制制御機能を利用し、独自の館内一斉放送を行うことができるシステムです。
英語・中国語(繁体/簡体)・韓国語など、多言語表記にも対応しており、急増する外国人観光客の避難誘導をスムーズ、かつ確実にご案内することが可能となります。

多言語対応(日・英・中・韓の4 カ国語文字放送)

急増しているインバウンドへのスムーズな情報伝達の対策として、日/英/中/韓の4カ国語に対応してます。※上記言語以外の対応は要相談

外国人旅行客に向け視覚的にわかりやすく、避難誘導や状況説明を多言語にてご案内することができます。

緊急時に客室内のテレビが強制的に起動

テレビのON/OFF状態を問わず、強制的にアナウンスを行うことができます。宿泊客に対して迅速にそして確実に情報を伝達可能です。

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導入のしやすさも魅力!

画面デザイン・内容は設定可能

自由にデザイン変更が可能なため、ホテル・旅館に合わせた視覚的なデザイン/言語などの調整が可能です。

シンプル構成で導入が可能

エマージェンシーVODシステムは、従来必要であった専用端末(STB)がいらず、テレビにLANを挿すだけのシンプル構造で提供されています。サービス運営会社のVODシステム上で稼働させるため、STBや、館内サーバ、その他機器などは不要となり、導入コスト、および運用リスクを軽減できます。

 

訪日外国人旅行客数は現在も増加傾向にあり、東京オリンピック開催される2020年までにはさらに増えていることでしょう。海外からのお客様の安全のためにも、このような緊急時のサービスを導入することも検討してみてはいかがでしょうか。

<参考>
株式会社ネットフォレスト エマージェンシーVODシステム(災害時アナウンスシステム) サービス詳細紹介ページ:
http://vod.netforest.ad.jp/vod/emergency.php

\ホテル経営者様に朗報!/

その客室放送(VOD)コスト削減可能かもしれません!

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