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外食産業支援ツールの「myorder」、外国人顧客来店時の電話通訳サービス提供開始!

2016.12.06

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株式会社マイオーダーと株式会社ブリックスは、2016年12月1日より「myorder」の掲載店舗を対象に電話通訳サービスを提供開始しました。

「myorder」(https://myorder.style/)は、訪日外国人にスマホを通じて外食をオススメするサービス。訪日外国人にメニュー情報を届け、国内飲食店へ集客します。日本語が話せない訪日外国人でも母国語へ翻訳されたメニュー情報からの注文を可能としています。

お客様と言葉が通じない!?電話でトラブルを解決!

今回提供が開始されたサービスは、5つの言語に対応した電話による通訳です。

■電話通訳サービスの概要
1) 対象業務:「myorder」の掲載店舗における、外国人顧客と店舗スタッフ間の電話機の受け渡しによる2者間電話通訳業務
2) 開始時期:2016年12月1日(木)より
3) 対応言語:英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語

外国人顧客と店舗スタッフの接客対応において、多言語対応を可能にします。以下の例のようなトラブルに対して、その場で電話を通じて通訳対応をすることでトラブルを解決することが期待できます。

    《トラブル例》

  • 料金、支払いに関するトラブル(税金、サービス料などを含む)
  • お通し代など日本独特の慣習でのトラブル
  • 食事・料理内容や対応でのトラブル
  • 飲食店に飲み物や食べ物を持ちこむトラブル
  • 相席のトラブル

本サービスにかかる利用料金は「myorder」スタンダードプランの契約があれば、電話通訳サービスの利用件数に応じた課金のみとなっています。

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電話通訳の利用イメージ

外国人顧客満足度アップにも貢献を期待!

 

食べたいメニューから探せるスマートフォンサービス「myorder」(https://myorder.style/)は、「世界中の人々の食事をより楽しく」のビジョンのもと提供されているサービスです。現在、日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)の3言語に対応しています。

メニューから訪日前・直後に食べてみたいものを探し、訪日後に店舗情報を確認、入店後のメニューオーダーまで「myorder」サービス内で完結するというもの。これにより、店舗と訪日外国人の課題、不安を解消することが可能になります。

また、独自のAI技術で、訪日外国人それぞれの嗜好を把握し、各人にマッチしたメニューをオススメする機能も今後追加される予定で、2020年の東京オリンピックまでに、4,000店舗への導入を目指すとのことです。

習慣や文化の違いを持つ外国人顧客が来店する際の不安要素の一つが、言葉の壁。言葉が通じないことへの不安から、外国人客の来店チャンスを逃してしまっていませんか?今後のインバウンド対策のひとつとして、通訳サービスの導入も検討したいところです。

<参考>(引用元)
myorder 公式サイト:http://www.myorder.co.jp/
株式会社マイオーダー プレスリリース2016年12月1日付(PR TIMES):
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000020751.html

\ホテル経営者様に朗報!/

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