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2016年伊勢志摩サミット後は日本酒の需要が拡大!?世界に向けてアピールするチャンス!

2016.03.15

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2016年5月に日本で開催される第42回先進国首脳会議。「伊勢志摩サミット」とも呼ばれる今回のこの国際会議は、美しい自然と豊富な海の幸に恵まれた三重県志摩市・賢島で開催されます。

各国の要人が集まるサミットは、世界に向けて日本の魅力をアピールする絶好の機会でもあります。特に、日本が力を入れて「おもてなし」を行う夕食会では、地元の食材を活用した和食が登場する予定です。
さらに、産経新聞が報じたところによると、三重県産の日本酒が「乾杯酒」に使われる可能性が高くなっているのだそうです。

(出展:2016年2月8日『「乾杯酒」は地元・三重の酒!?…宣伝効果は絶大、やきもき酒蔵関係者』/産経WEST)

今、世界的に注目が集まる「日本酒」ですが、サミットの乾杯に使われたとなると国際的に知名度が上がることは間違いありません。具体的な銘柄などの詳細はいまだ発表になっていませんが、地元では多くの酒蔵が正式決定を待ちに待っている状態です。

ちなみに、サミットの乾杯酒を選定する際、特にルールなどはないとされています。例えば平成20年に行われた洞爺湖サミットでは全国の10銘柄の日本酒の中から、静岡県焼津市にある磯自慢酒造が作っている純米大吟醸が選ばれました。また、平成12年に沖縄で開かれたサミットでは、栃木県足利市にある「ココ・ファーム・ワイナリー」のスパークリングワインが乾杯に使われました。

今回の伊勢志摩サミットについては、外務省幹部による「三重のお酒を使いたい」という発言があることから、地元で作られた日本酒が使用されるという見方が強まっているのです。

日本酒が世界に羽ばたく可能性大!

乾杯に使われる銘柄はもちろんですが、サミットで「日本酒」の存在に注目が集まれば、世界的に日本酒のニーズが高まることが期待できます。近年欧米を中心に人気を集めつつある日本酒ですが、さらに市場拡大のチャンスとなるのです。

ヘルシーさと奥深い味わいから、トップレベルのソムリエたちからも評価の高い日本酒。日本での需要は低下する一方ですが、サミットをきっかけに国内での需要も高まりそうです。世界の一流グルメシーンで日本酒が活躍する日も近いかもしれません。

「伊勢志摩サミット」は海外はもちろん国内でも注目される機会になるので、需要拡大のチャンスです。上手にアピールできるといいですね!

 

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