用語解説

ホールセール商品

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旅行会社各社が企画・販売している旅行商品の中で、造成している自社だけでなく他の旅行会社も販売できる相互販売関係にあるものを「ホールセール商品」と呼びます。例えば、A社が企画・販売している旅行商品を購入する際、自宅から最も近いB社の窓口で申し込みが可能な場合、それが「ホールセール商品」です。

こういった場合、A社には旅行商品の代金が支払われ、B社には販売手数料が入ることになります。消費者はB社と契約を交わすことになりますが、販売旅行会社はA社です。旅行中にトラブルが起きた場合は、販売元であるA社が対応にあたります。

大手旅行会社のほとんどは、ホールセール機能は専門部署や別会社にしています。また、旅行商品のホールセール(卸売り)に特化した旅行会社のことを「ホールセラー」と呼びます。

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