コラム

日本人にはもはや当たり前の存在!?日本の「コンビニ」が外国人を虜にする理由とは?

2016.07.01

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日本人には当たり前の、24時間営業のコンビニエンスストア。海外では24時間営業しているお店は少なく、日本のコンビニのように何でも売っているお店は珍しいといいます。

実は、海外からの観光客の中には日本のコンビニに行くのを楽しみにしている人も多いのだとか。日本を訪れる外国人観光客を次々と虜にする、日本のコンビニのすごさについて検証してみます。



日本のコンビニの特殊さとは

日本の都市部では、数十メートルおきにあるといっても過言ではないコンビニ。引越しの際はコンビニが近くにあることが条件、なんて人も多いのではないでしょうか。それだけ日本人の暮らしに必要不可欠な存在となっているコンビニですが、海外ではこのようなお店は珍しいのだそうです。

海外でも日本のコンビニのようにいろいろな品を扱うお店はあります。しかし、日本のようにいつでも開いていて何でも買える、マルチな使い方ができる、というお店がほとんどないという国も。

例えば海外の多くの商店では、日本のように荷物の受け取りや公共料金の支払い、レジャー施設のチケット入手やゲームのダウンロードまではできません。

また、タバコやお酒を24時間買えるというのも、非常に珍しいこと。国によってはお酒の販売自体法律で禁止されているところもあるため、コンビニの多様な品揃えは日本独自のものだといえます。

日本にやってきた外国人の多くが、コンビニの便利さに驚き、食べ物の豊富さに魅了されています。コンビニは、外国人観光客にとっては観光スポットの一つでもあるのです。

急に必要な物があるときや、夜中にお腹が空いたとき、日本の雑誌を立ち読みしたいときにも、コンビニが活用されているようです。

外国人観光客がコンビニでしたいこと

日本にやって来た外国人観光客は、必ずと言っていいほどコンビニを体験します。彼らはコンビニで食べ物や日用品を買うだけでなく、海外のクレジットカードを使ってお金を下ろしたり、コンビニでしか手に入らないグッズを購入したりしています。

例えばセブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMは、4ヶ国語対応で24時間利用が可能。旅行中に手持ちの日本円が少なくなった、なんてときでも安心なのです。

また、アニメやマンガ好きな外国人にとっては、コンビニ限定のコラボ商品も注目の存在。海外でも人気の「初音ミク」グッズや、人気マンガ「ワンピース」のグッズなどは人気が高く、わざわざこれらのグッズを買うために来日してコンビニに行く、という人もいます。

お土産品として人気のコンビニ菓子は、コンビニ限定のフレーバーやパッケージが楽しめる点も人気。街のあちこちにあって利用しやすいという点からも、コンビニには多くの外国人観光客が足を運んでいるのです。

今後はさらに利用しやすい環境を整えるため、免税や言語対応などの対策を検討・すでに導入しているコンビニもあります。インバウンド市場において大きな存在感を放つコンビニは、今後の外国人観光客の呼び込みに欠かせないツールだといえるのではないでしょうか。

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