コラム

余波は東京以外にも!?2020年 東京オリンピック人気競技予想!今すぐ集客準備を始めよう!

2016.07.29

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2020年に開催される東京オリンピックまであと4年。競技場の建設や、選手村予定地の買収などが進み、東京近郊の不動産事情は活性化しています。

もともとは東京都内でコンパクトに開催されるオリンピックが予定されていましたが、さまざまな事情から競技開催地が全国のあちこちに散らばることになりそうです。これに伴い、オリンピック需要も東京都周辺だけでなく、日本のさまざまな地域で期待できるのではないでしょうか。

もちろん、オリンピック目当ての観光客も日本全国に足を伸ばしてくれることが予想されます。



この競技に注目!オリンピック需要が期待できる競技

・陸上競技

オリンピックといえば、必見なのが陸上競技。日本はもちろん、世界中の国々が注目する「世界最速決定戦」となるため、多くの観光客が陸上競技を見にやって来ることは間違いありません。

東京オリンピックでは、陸上競技は主に新国立競技場で行われることになります。

・サッカー

世界的な人気スポーツであるサッカーは、特に欧米から熱心なサポーターが訪れます。サッカーは試合数も多いため、オリンピック開催期間の中でも長期的に観光客を呼び込むことが予想されます。

競技場は新国立競技場をはじめ、札幌ドーム宮城スタジアム横浜国際総合競技場などが予定されています。

・体操

近年、日本人選手の活躍が目覚しい体操競技。中国やロシアといった強豪国はもちろん、ウクライナやベラルーシといったヨーロッパ地域からもファンが訪れると考えられます。

体操競技は有明体操競技場での開催が予定されています。

東京都外で開催される予定のオリンピック競技

東京オリンピックは、東京だけで開催されるオリンピックではありません。さまざまな競技の特性上、東京から遠く離れた地で開催される予定の競技も少なくないのです。

例えば、ヨーロッパで人気の高い自転車競技は、ゆとりのある競技コースや特殊な構造の会場が必要になります。そのため、東京オリンピックでは伊豆で自転車競技が行われる予定となっています。

また、海上競技となるセーリングは江ノ島ヨットハーバーでの開催が予定されています。

ロンドンオリンピックで日本人の活躍が印象的だった射撃は、埼玉県の陸上自衛隊訓練場での開催が決まっています。

今後さらなる競技開催地の追加や変更も予想され、まだまだ多くの地にインバウンド需要が降って沸く可能性があります。また、競技開催地だけでなく選手村の設置や、メディア関係者の宿泊先なども近く決定してくることでしょう。

東京オリンピックによるインバウンド需要の高まりは、今後急速に伸びていくと考えられます。余波を受けて観光客の足が伸びる地域も増えてくるはずなので、積極的な集客アピールが欠かせません。

世界中からの観光客を取り込もう!

オリンピック競技の中には、日本ではあまり人気がなくても海外では高い人気を誇る競技が少なくありません。こういった競技の開催地では、これまであまり交流する機会のなかった国や地域の人々が多く訪れるようになる可能性があります。

宿泊施設や観光施設では、言語や文化・習慣への理解が求められるかもしれません。開催競技について理解を深め、どのような国の人々がやってくるか予想と対策を行っておくと安心です。

地域行政はもちろん、宿泊施設や小売店、サービス業に携わる人にとって、4年という準備期間は決して長いとはいえません。今から準備を進めておくことで、オリンピック開催時はもちろん、その後のインバウンド需要をも効率的に取り込むことができるのではないでしょうか。

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