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楽天トラベル、マリオット・インターナショナルとの予約システムの直接接続提携を発表

2016.02.23

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楽天株式会社は1月22日、マリオット・インターナショナルとの間で予約システムの接続に関する提携を締結したことを発表しました。

これにより、両社のシステム間で直接接続が開始され、「楽天トラベル」のユーザーは、同サイトから直接マリオットが有する「JWマリオット・ホテル&リゾート」や「ザ・リッツ・カールトン」、「マリオット・ホテル」など19ブランド、4,300軒以上のホテルの最新空室状況や料金情報にアクセスすることが可能になります。マリオットが運営する全ホテルが対象となり、2016年春から接続を順次開始する予定です。

 

楽天株式会社 楽天トラベル事業 事業長の山本考伸氏によると、

「このたび、当社が運営する『楽天トラベル』において、世界各国で展開しているマリオットのホテルと直接接続し、お客様の利便性が高まることを大変嬉しく思います。楽天は、お客様の属性や予約傾向などのビッグデータを基に最適なホテルをお客様に提案します。今回、『楽天トラベル』から直接マリオットのホテルを予約できるようになり、お客様の様々なニーズとマリオットが有する多様なホテルをマッチングさせ、お客様の満足度を高めることで海外旅行事業をさらに強化していく所存です」

とのこと。

また、マリオット・インターナショナル アジア太平洋地域 チーフ・セールス&マーケティング・オフィサーであるペギー・ファン・ロー氏は、

「マリオットと楽天トラベルは、お客様に様々な旅行体験を提供することに情熱を注ぐという共通の使命を持ち、両社が今回重要な提携をすることを大変嬉しく思います。『楽天トラベル』は、日本人旅行者のオンライン行動を的確に把握し、豊富な知識を擁しています。マリオットは、直接接続を通じて、パソコンやモバイル端末などからのオンライン予約を容易にすると共に、宿泊までの包括的な旅の体験を提供することで、海外旅行を計画する多くの日本人に好まれるブランドとなることを目指します」。

と述べています。

 

「楽天トラベル」は現在、海外旅行事業において、海外に12カ国19カ所の拠点を持ち、約52,600(2015年12月末時点)の海外加盟宿泊数を有しています。

今回のシステム接続によって、送客がまだ十分でない地域へのアウトバウンド増加が期待されているようです。

<参考プレスリリース>http://corp.rakuten.co.jp/news/press/2016/0122_02.html

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